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整形外科

手外科・上肢外科

手外科は、手指、手関節、肘などの上肢の疾患・障害を専門的に診療します。指や手を中心としたケガや病気の治療を行っています。

当院では、手外科専門医がおり、適切な治療をサポートします。

手外科・上肢外科

主な疾患

  • ばね指(狭窄性腱鞘炎)

  • 手根管症候群

  • 変形性関節症(へバーデン結節、ブシャール結節)

  • メノポハンド(更年期の手の疾患)

  • 骨折(橈骨遠位端骨折、マレット指などの手指の骨折、上腕骨顆上骨折)

  • 関節脱臼

  • 関節リウマチ

  • 肘部管症候群

  • ガングリオン

  • デュピュイトラン拘縮・

  • 神経、腱損傷

主な症状

●手指の痛み、腫れ

動かすと痛い、ズキズキする、関節が腫れている、熱感がある

●手指のしびれ、知覚異常

常にビリビリする、朝方にしびれが強くなる、触った感じがおかしい

 

●手指の変形、動かしにくい

指が曲げにくい、引っかかり感がある、朝がこわばる

 

●筋力低下、細かい動きがしにくい

ペットボトルの蓋が開けにくい、硬貨がつまめない、ボタンが留めにくい

担当医紹介

齋藤 育雄

さいとう いくお

[資格]
  • ​医学博士

  • 日本専門医機構認定 整形外科専門医

  • 日本手外科学会認定 手外科専門医

  • 日本整形外科学会認定 リウマチ医

  • 日本医師会認定 産業医
     

[患者さまへのメッセージ]

大学病院などで30年に渡り手外科の手術を行ってきた経験をもとに、診療を行っております。

手肘のことで、お困りのことがありましたら、お気軽にお尋ねください。

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